ちょっとずつ楽しくね。

クロスステッチの作成経過をメインに綴ります。

ぱっくり割れちゃうベアなのだ

昨日のアン&アンディに続いて、小さなケースになったフィギュアです。
今度はベアたちなのだ~

シュタイフ社のアンティーク・テディベアをモチーフにしたような感じでしょ?

手や足はゴムでジョイントされていて、
立ったり座ったり、向きを変えたり出来るんですが、
安定はあまりよろしくないです

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それぞれのボディがケースになっています。
ぱっくり割れちゃうのよ~。

さぁ、さぁ、ホラーの始まりです


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首が~

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お、おなかが~~  ※ごめん

中にはそれぞれのベアの名前が刻まれたペンダントが入っています。

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おまけ:
ベアたちの下に敷いているレースはアタシの手編みです
ときどき編みたくなって、そんなときは一気に何枚も編んじゃいます。
レース編みも記号に沿ってどんどん進むだけ。
頭使わなくていいので楽ちんですよね。
無心になれていいです。
(出来栄えは…あまり上手じゃないけどね。)

CIMG3703.jpg

↑王由由さんの本から編んだものです。
アンティークレースの復刻デザインですって。

実はちょっぴり苦労しながら編んだ思い出の一品。
まあるいドイリーって、中心から 基本くさり編みと長編みでぐるぐる広がっていく
デザインが多いと思うけど、
そういうのだと、編み図のパターンを覚えながら編んでいけるから
いちいち何度も本(編み図)を見る必要がないですよね。
1周終わるまではパターンの繰り返しだから。

でも↑の方眼編みデザインだと、
クロスステッチと同じく目をカウントしながら、
編み図とにらめっこしながら編まなくちゃいけない。。
(本から目が離せない)
一段編んだと思ったら間違えてて、絵柄がズレていたりしてね
四角いならまだしも、まあるいから余計ややこしくて。。 おつむ弱いからねぇ
でも、出来上がったら、その分素敵♪  ※自画自賛(下手だけどね)
お気に入りの一枚です。



 ベア

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